2011年10月18日

人物水彩_1Q振り返り

*「」は先生のコメント
*すべて、透明水彩/四六判半切(788×545)


05-20
人物水彩_0520_IMG_7476.jpg
う、ういういしい。。。
初めて描く大きな紙。久しぶりの絵の具と筆。下書きなしのドキドキ。なんの工夫もなく、とにかく必死に描いてこれだ。。。
合評の時、他の人たちが、色形構図等自由闊達に描いているのを見て衝撃を受ける。

05-30
人物水彩_0530_IMG_7477.jpg
私も変わった絵をかかなきゃぁ!!で描いた。
下手な絵を大きな紙に高い絵の具で描くのはもったいないと、100均の絵の具を使用し始める。

06-08
人物水彩_0608_IMG_7478.jpg
前回色がどぎつかったので、もっと柔らかい色を使おうと思った。
き、汚い。
濁ってるし、タッチが雑すぎる。
「ヌケがあったほうがいい」

06-17
人物水彩_0617_IMG_7479.jpg
水彩は、赤と黄色と青があれば描けるらしい、と、いう話を思い出し、この3色のみで描いてみる。
前回のアドバイスを受け、背景と人物の間に隙間を作ってみる。
・・・
どうやらはげしく間違っているようだ。
ヌケって???
「色が濁ってる」

07-01
人物水彩_0701_IMG_7474.jpg
映画『アメリ』を見る。
ピンクと緑の世界がかわいかったのでマネしてみた。
毎回、試行錯誤。

07-20
人物水彩_0720_IMG_7475.jpg
いろいろ試してみるのに疲れて、見たままを描いてみる。
100均の絵の具は、非常に濁って汚くなることにようやく気付く。
しぶしぶホルベインの比率をあげる。

09-14
人物水彩_0914_IMG_7923.jpg
なぜかこの絵は評判がよかった。
もう100均絵の具は使ってない。

09-30
人物水彩_0930_IMG_8057.jpg
映画『宮廷画家ゴヤは見た』を見る。
ゴヤが貴族たちの肖像画を描くシーンが何度がでてくるのを見て、肖像画が描いてみたくなる。
宮廷画家気分で描いたらこうなった。
「だらしなく見える」
ガーン!!!!貴族なのに・・・・・・

10-17
人物水彩_1017_IMG_8239.jpg
人物がシンプルになったのは、前日の[絵を描く会]でカラフルな人物を描いた反動だと思う。
モデルさんの花柄の靴がめっちゃかわいくて、背景に花を描いた。
右側の白い花、もっと大きくダイナミックに描けばよかった。
「原色を使うとくどい。でも、人が使わない色を使うのがあなたの個性」


以上、1Qの半年間、学校で描いた人物水彩画。
1Qはクラスは1Q+研究生だけだが、2Qになると2Q、3Q、4Q+研究生になる。
上級生の人たちに交じっての合評、今から立派な穴を掘って入りたいくらいだ。

だけど、楽しみ。
posted by A at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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