2011年08月05日

タイムスリップ、バクタプル

2010/12/2 

まるで映画のセットの中に迷い込んでしまったみたい、、、

現実離れした町並の中の散策は楽しい。

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実際、『リトル・ブッダ』という映画の撮影に使われたらしい。

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バクタプルは、世界遺産に登録されているカトマンズ渓谷の町の一つ。
カトマンズからバスで1時間。
入場料750Rs(900円)と、カトマンズやパタンに比べると格段に高いが、それだけ古代ネワール文化が強く残っている。
本当にもう、21世紀、こんなところが残っているのか!、というのと、その中に普通に生活している人々がいる!ってことに驚く。

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そして、ここバクタプルで有名なのはヨーグルトの王様、Ju Ju Dhau(ズーズーダウ)。

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ズーズーダウ 20Rs(24円)

観光エリアでは見つけることができなかったので、バス停近くの食堂でいただきました。
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結構濃厚なのに、クセがなく、甘すぎもせず、食べやすかったです。
ちょっと凍ってる部分が残っていて、おいしかった。




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まだまだネパール編続くのだ。

いいのっ、

自分用のアルバムみたいなもんだからっ。

魅惑のナガルコット

264円


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雲がかかっていても、


いなくても、


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おカネの価値、モノの価値がわからんなったよ。



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ネパール ナガルコット

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雲海リゾート
ドミトリー 220Rs(264円)

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奥さんが日本人。

雲海リゾートのお隣の食堂(写真左)に、1か月ホームステイしている日本人の女の子がいた。
雲海リゾートに来たもののベットが空いてなく、途方に暮れていたら拾われたらしい。
なんて素敵な場所でのホームステイ。
ごはんももちろんおいしいし。

カトマンズでも同じようにホームステイしてる子いたなぁ。


2011年08月02日

やっぱりモモが好き

モモ;広くチベット文化圏で食べられる小籠包、蒸し餃子、肉まん(包子)に類する食べ物 byウィキ


モモ好き黒ハート
インドのダラムサラで嫌というほど食べたつもりだったけど、ネパールはネパールでまた違ったモモが楽しめる。


≪ポカラ レイクサイド≫ D.B MOMOレストラン
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チキンモモ 100Rs(120円)
う〜ん、記憶も記録もない。
たぶん、まずくもなく、うまくもなく、、、、


≪カトマンズ タメル地区近く≫ ニューエベレストモモセンター
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歩き方にも載ってるし、有名。
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10個入り 35Rs(42円) ハーフ18Rs
人いっぱいいるけど、回転いい。
香草のきいたスープにずっぷり浸かったモモ、クセになる味。
固めの皮で小ぶり。
でも、この値段ならまた来たい。
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≪パタン≫ 店の名前不明
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バフ(水牛)モモ 35Rs(42円)
上記のニューエベレストモモセンター似。
も少し皮が厚く、辛目。
ニュー・・・のがうまい。
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≪バクタプル≫ 店の名前不明
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ベジモモ 40Rs(48円)
トマトベースのソース。
まあまあ。
バクタプルの中の外国人向けレストランは雰囲気いいけど高い。
やっと見つけた地元っぽいとこ。
ネパリー観光客が多かった。


≪ジャナクプル Station Rd沿い≫ 店の名前不明
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べジモモ 50Rs(60円)
辛かった。
ついていたスープはもっと辛かった。
ジャナクプルは、ターリーも辛かった。
ネワリー文化の面影もジャングルの匂いもなく、道行く人がインド人と一緒で、

ああ、もうすぐインドに戻るんだ....

と、ブルーになった。


≪ダラン≫ ABCレストラン

ダラン、

なんでこんな辺鄙なとこに行ったかというと、

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モモ 45Rs(54円)

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豚に飢えていたんです。
お肉の中では豚が一番好き黒ハート

ダランはいい宿がみつからなかったので、バスターミナルの近くの食堂で豚モモ食べて、すぐビラトナガルに行った。
豚モモ、期待していたほどおいしくはなかった。

モモはバフだな。

ジャナクプル、ダラン、ビラトナガルのホテルのコストパフォーマンスは非常に悪い。
なかでもビラトナガルが一番ひどいかな。
外国人観光客が少ないせいか。

ポカラとカトマンズだけでは、ネパールはもったいない。
ナガルコットのおかげで、他の町にも訪れることができた。
ラッキー!




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ジャナクプルは、インドのビハール州と同じ民族なはず。
外国人観光客向けのレストランも土産物屋もない。
サイクルリクシャのおっさんたち、ジロジロ見るだけで近づいてこないか、「ハロー」とだけ声かけて去っていく。
外国人=いいカモ!!って考え方が、まだ浸透していないみたい。

見た目インド人なのに、、、

2011年08月01日

サイに会いたいゾウ!!_チトワン国立公園_2

最終日、6:30に宿を出る。

いよいよエレファントサファリだ。

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ま、見れなかったんだけどね、サイ。

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象の背中で揺られながら、朝靄の濃いジャングルの幻想的な雰囲気を堪能できただけでも来た甲斐、あったかな(負け惜しみ)

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<おまけ>

実はゾウ、好きなんです。


エレファント・ブリーディングセンターには、フタゴちゃんいました。
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お尻が超キュート!

なんか、すごく深刻な悩みを抱えてそうなゾウも。
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川では水浴びも見られます。
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暑い季節は、一緒に水浴びできるそうです。
いいなっ!!!


サイに会いたい!!_チトワン国立公園_1

象に乗って犀を見る。

そんなポスターに心を奪われ、チトワン国立公園に向かった。


チトワン国立公園は、カトマンズからバスで7時間くらい、ネパール南部に位置するジャングルを保護する目的で設置された自然保護公園、世界遺産にも登録されている。
会える確率は低いが、ヒョウやトラもいるらしい。

そう、ジャングルです。

ホテルで、宿泊、食事付の2泊3日のパッケージを申し込む。

早朝、カヌーツアー。
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朝もやがすごい。
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なにも見えない。
鳥を数羽見ただけ。


カヌーを降りて、ショートウォーク。
歩き始める前に、万が一、サイに遭遇してしまったときの注意点をもらう。
サイはジグザグに走れないから、ジグザグに走って逃げるように、って。
何ソレ、こぇ〜じゃんっ><。

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幸か不幸か、サイのウンコしか見れなかった。


昼からジープツアー。

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ワニ、いっぱいいた。
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あとは、シカとかイノシシとかサルとかクジャク。
トラとかサイは見れなかった。
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3日目、早朝、一番期待していたエレファントサファリだ。




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