2010年11月02日

2009年11月02日

エクアドル_治安

あくまで滞在中聞いた話とわたしの感想です。
危機管理は自己責任で!

特に小さな村は大都市ほど治安悪くないけど、スリ、置き引きはどこにでもいるそうなので注意が必要です。

滞在期間;2009/9/2〜10/30

爆弾キト
・セントロ(旧市街)
現地の人でも危険とみなしてます。
ホテルスクレの3ドルはキトではありえない価格だとか(シングルの相場8$)。
・新市街
マリスカルでも強盗のハナシは身近なところでもよく聞きます。
昼間に強盗に強打されて病院通っているとか、最近のマスタード強盗のマスタードには薬が入ってて、においかいじゃうと意識とんじゃってなんでも言うこと聞いちゃうとか、ホテルの中で部屋に押し入れられて、、、とか。
キセントロ付近でもスリにあってるひといました。

あと貧しい人たちが住んでいるエリアも危険。
つってもどっからどこまでがそーなのかわからない。
歩いて5分くらいのとこだな、と歩き始めたところ、地元の人に呼び止められてそっちは危ないから行っちゃダメと言われることも何度か。

バスの中もね。
混んだバスの中で肘をグリグリ押し付けてくるバーサンいて痛てぇなぁ、と思ってできるだけ離れようとしたんだけど、回り騒がしいなと思って振り向くと、そのバーサンがカッター振りまわしてるの。
どーやらスリを働こうとして、それを注意した人に逆切れしてたみたい。
なんなん、その逆切れ・・・
混雑したバスの中で「殺してやるー」とカッター振り回されるとさすがに怖い。

爆弾バーニョス
とっても観光化されたちっちゃい村。
結構リラックスモード。
カメラ持って出歩いている人たちもいっぱい。

爆弾プエルト・ロペス
ちっちゃい村。
こちらも治安の悪さは感じなかった。
それより放し飼いの犬が多くて怖かった。

爆弾ビルカバンバ
ちっちゃい村。
ここも治安の悪さは感じなかった。

爆弾クエンカ
エクアドル第三の都市。
なので、結構気をつけました。
週末の滞在だったこともあり、夕方になると結構閉まっている店多くて、暗くなったらあまり出歩きたくない雰囲気。
ツーリストインフォメーションの人曰く、バスターミナルと市場付近は気を付けて、と。

爆弾ガラパゴス
高い飛行機代と入島料払ってまで悪いことしに来る人いないだろう、と現地の人に聞いたら、最低限の荷物管理はしようね、って。

爆弾グアヤキル
グアヤキル居住経験ありのキト在住人(エクアトリアーノ)曰く、
「キトの3倍危険、1ドル、2ドルのために人殺す人がいて、一日2〜3人死んでる」とのこと。


ガイドブックにはキトは他の南米諸国の大都市に比べると安全というようなことが書いてありますが、実際、こんなカンジです。
スイスでもエクアドルは安全と思われているということで、スイス人いっぱい来てました。
南米回ってきた他の旅行者の話を聞いても、スリ・強盗は多くても、リマ、ラパスに比べると命までとられる確率は低いとか。

安全が第一です。
posted by A at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラパゴスクルーズ_Angelique

クルーズ_IMG_2239.JPG


船名;Angelique
乗客数;16人
クラス;Turist Super
7泊8日 1050USD
8日コースでも行く島、船のランクによっては850USDくらいからありました。 
Amigoという船は安いけど壊れやすいので選ばないようにと代理店の人が言ってました。

1.Bachas(お昼頃乗船)
2.Genovesa
3.Bartolome,Sullivan Bay
4.Sunta Curs-highland(乗客、クルーの入れ替えDAY)
5.Floreana
6.Espanola
7.Santa Fe,Plazas
8.Seymour(8時半頃クルーズ終了)

赤足ブービーのいるGenovesaに行きたくてこの船を選択。
お料理も美味しくオススメできる船だと思います。

クルーズ_IMG_1616.JPG

クルーズ_IMG_1993.JPG

朝釣った魚がランチに一人一匹どんっとでてきたり。

クルーズ_IMG_1609.JPG

部屋狭いのはしょーがないね。
シャワーも水だったり、お湯だったり。


プエルト・アヨラの代理店で申し込み。
シュノーケリングの道具は、代理店にタダで貸してもらった。
7泊中前半の3泊は部屋を一人で使用、後半4泊はアメリカ人の女の子とシェア。

毎日早寝早起き、シュノーケリング、船酔い怖くてお酒控えて、集団行動。
最後、合宿に参加している気分だった。
シュノーケリングの時間ですよー!のベルが鳴ると、正直少しブルーになった。
会社辞めて半年とか1年とか旅行している人たちがいて面白かった。


クルーズ代以外に、飛行機代約350USD、入島料110USDかかります。

が、それ以上の価値あり!


久しぶりに感動した。

クルーズ_DSC03594.JPG

posted by A at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクアドル_安宿情報

エクアドル滞在期間 2009/9/2〜10/30

ホテル キト ホスタル・スクレ(3USD)
言わずと知れた旧市街地の日本人と盗難の多い宿。
  もうちょっと詳細


ホテル プエルト・ロペス Hostal TURISMAR(6USD)
市場の前から海向かうメイン通りを海まで行って左に曲がる。
クジラ見に行くボート乗り場の近く。
5号室
シャワー・トイレ付き;一応温水だがかなりぬるく、じょごじょごとしかでない
TV付き
毛布がとても臭く使えなかった。
掛け布団がないと夜は寒い。
だが、しかし、オーシャンビューに弱いわたし・・・
波の音は24H鳴り止まない。
普段眠りの浅い人にはオススメできない。
ホテル_ロペス_2009-10-11_banosとクジラ 278.JPG



ホテル ビルカバンバ Parador Turistico(5USD→4USD)
坂をのぼった黄色い建物
なんとビルカバンバ初のホテル!
だけあってかなり老朽化。
研修施設みたいに広い。(プールとかバレーコートとかもある)
が、広い分、お客さんが他にいないとちょっとコワイ。
ホテル_ビル1_IMG_1068.JPG

208号室
シャワー・トイレ付き;かなりぬるい。冷たいに近い。
ベットのマットはちょーやわらかく、凹んでいるのを通り越して、割れてしまっているのではないか。。。
けど、部屋とっても広いよ。
なんでお客さんがいないのかが不思議。
怖くなければ結構お値打ちだと思う。


ホテル ビルカバンバ Madango(4USD)
バスターミナルの向かい
シャワー・トイレ別
久しぶりだな、こういうとこ泊まんの。
21号室
ホテル_ビル2_IMG_1181.JPG

カーテン閉めても透けているので丸見え。
ベットは木の上にスポンジをひいただけで硬い。
宿の人、親子ともども無愛想。


オススメexclamation
ホテル クエンカ Hotel Pichincha(5.5USD)
シャワー・トイレ別;共同だけどとても広くて清潔。もちろんぬるい。
ベットももちろん凹んでいる。
立地もよく、部屋は広く天井高い。
なにより部屋の中に洗面台ついているの嬉しい。
ホテル_クエンカ_IMG_1325.JPG

+2USDで部屋でも無線LAN使用可能、ただし、すっごい遅いし、よく途切れる。
私的には居心地がよく、時間があればもう1泊したかった。


ホテル ガラパゴス サンタクルス島 プエルト・アヨラ
Hotel Santa Cruz(15→10USD)
やっぱりガラパゴスは高い。
ジィはすぐに値引くが、バァはガンとして譲らない。
部屋のリクエスト(窓のあるベット2つの大きい部屋がいい)もバァがいない時は通った。
シャワー・トイレ付き;水シャワー
TV付き
部屋によってはベットが凹んでない。(3号室は○、6号室は×)
ちょっとハーバーから離れるけど、他の宿も見て回ったが、10USDにしてはいいほうだと思う。
posted by A at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

じ、じじぃ・・・

ブエナス! 
先日、リマに到着しました。
お目当ての美味しい日本食もかなり美味しく頂き、いよいよ本格的に旅らしくなってきました。
って、もう、日本出て半年近くたってんだよね。
今宿をとっているエリアは南米とは思えないほど安全(比較対照、南米の大都市ね)でエクアドルに比べてもとっても都会。
お洒落なカフェもいっぱいあるし、雑貨屋さんに並んでいるのもとってもカワイイ。


んでもって、先日のエクアドルを発つ際のおハナシ。

朝6:30にじぃじ宅発という早いスケジュールにも関わらず、空港まで見送りにきたじぃじ。
キトに戻ってからの2日間も、顔を見れば「愛してる」「未来の妻よ」「明日、結婚届けだしにいこうね」と以前以上にしつこい。
こっちが完全無視してても、自分で言って自分で笑っているんで、正直「いい加減にしろよ」と思いつつ、先もそう長くはないだろうし言うだけだったら好きにさせておこうと放っていました。

チェックインを済ませ、いざ出発の前にお別れを言おうとしたら、またいつもの戯言を言い始めたので、上の空で聞いていると、


「ばぁばとはもう夜の営みはないんだ」


・・・・・・・・・・

はぁ?


「彼女とは、ただ長く一緒にいるというだけ。もう特別な感情もない。だから、キミとの結婚は問題ないんだよ。」



・・・今までの愛情表現、正直あまり愛情を感じてなかったんだけど、

どっちかというか商業的な要素、ステイ代欲しさに滞在延長を求めているって思っていたんだけど・・・(だってこっちの都合ガン無視で、正直、旅の安全に影響がでたこともあった)

だいたい、もう歯だってないじゃん。


「ごめん、わたしキョーミないし」

って言っても

「1ヶ月キミを見ていたが、わかっている。
キミは私をとっても愛しているよね。そうだろ。
こんなこと言うのはキミだけだよ」


・・・・聞いてないし・・・・


っていうようなことを後ずさりしながら搭乗口に向かうわたしにお構いなしにず〜っと言い続ける。


本来であれば、他の家族のメンバーと交わしたお別れのように、「本当にありがとう、とても楽しかったわ、またエクアドルに来るときはここに戻ってくるからね、メールしてねっ」とビッグハグ&ほっぺにチューを交わしていたのであろうが、


「ってことで、ありがと。じゃ!」


そそくさと搭乗口へ。


今まで完全に冗談だと思っていたので、度の行き過ぎたいいじぃちゃんだと思っていたんだけどねぇ、まったく。


・・・・まだ、10月。
彼が運命の人でないこと、教会訪問するたび祈っています。



そして、ジョージ、同じエクアトリアーノの血が流れているなら、少しは見習え!

posted by A at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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