2010年03月06日

モロッコとわたし

カサブランカ
車にはねられる、ババァ反省の色全くなし。


病院にて、ドクター「どっか痛いの?」と聞かれ、倒れた時地面について怪我した右手を見せると、「怪我してるんだから当たり前でしょ」と一笑、ちゃんと見てくれなかった。
結局、その右手のみ痛みが残る。


シェフ・シャウエン
ずっと雨。
晴れていたらとてもかわいい村なのにザンネン。


フェズ
メディナ到着時、暗くなっていたので宿は客引きについていく。
宿到着後、チップを請求される。
これまで行った国はすべて宿が払うんだけど。。。
もちろん事後請求は受け付けません。
しかも、宿じゃなく無許可でやってる民家。
値段の割りにイマイチだし。
宿のばーさん、英語も仏語もNGのベルベル人。


チェックアウト後、宿に荷物を置かせてもらっていた。
取りに行くとベルベルばーさん、チップを要求。
初めて英語話した!!
「テン ディラハム」
事後請求は受け付けません。


メルズーカ
モロッコ人に疲れたので日本人宿へ。
夜行バス到着後、ヘロヘロの状態でアフリカ音楽と湖へ連れて行かれ、宿戻ったら50dh請求される。
宿のオッサンの友人の車だと思って乗っていたのは、タクシーだったらしい。
内容しょぼかったし、最初にお金かかること一言も言っていなかったので文句を言う。
「ノープロブレム♪ノープロブレム♪」を連発するオッサンに切れる。
結局、払わなくてもすんだけど、このオッサンが宿の半オーナー兼ラクダツアーのガイドと知り、最高に居心地悪いので1泊して宿替える。
日本食、楽しみにメルズーカまで来たのに・・・


引越し先の宿、軽くディスカウントしたせいか、夕食手を抜かれる。


メルズーカからワルザザードを目指すため、ルッサニへ行こうとするが、いつも昼頃くるグランタクシーがその日に限り10時に出たとのことで足が途絶える。。。
メルズーカの宿、2軒とも外れていたため、滞在を伸ばす気になれず、ヒッチハイクで幹線道路まででる。
この日は祝日で車通り少なくてなかなかつかまらなかった。


幹線道路で捕まえた車はタクシーだった。
通常メルズーカからルッサニまでグランタクシーなら60dhを人数頭割り。
タクシーの中に2人乗客がいるにもかかわらず、「50dhでいい」と言われる。
ふざけんな。
どっかで会ったことあると思ったら、日本人宿でつかってるタクシーの運ちゃんだった。


エルフォードになんとかたどり着く。
が、祝日を理由に、ワルザザード行きのバスなし。。。。
やってられれんよ。
もうどうでもよくなって、マラケシュに向かう。


エルフォードからマラケシュ行きのバスに荷物を預けるとき、「20dh。ホントは50dhだけど20dhでいいよ」と言われる。
ホントは10dh。
ホントに疲れるんだけど。


マラケシュ
旧市街から荷物を送ると紛失するというので新市街の郵便局へ。
荷造りオヤジに65dh請求される。
「はぁ?ありえないんだけど」というと54dh(うち14dhは箱代)になる。
荷物パックするだけで40dh(約500円)ってありえないんだけど。
ってことで、自分でテープ買って(6dh)荷造り。
カタコトでも英語で対応していた他の局員に40dhってオフィシャルな金額?と聞くと、みんながみんな「I don't know English]

ん〜〜〜〜

ウザイ・・・


とかじゃなく、

くっさってんじゃない?

荷物が無事日本に着く気がしない。。。

ちなみに40dhの価値は、

モロッコ_朝食15dh_IMG_8937.JPG

モロッコ_クスクス_IMG_9000.JPG

<上>朝食セット(パン、オレンジジュース、コーヒー) 15dh
<下>野菜クスクス 25dh

朝昼美味しいものが食べられます。



あきぞう こころのはいく
「イスラム教 酒よりさきに 嘘やめよう」


郵便局の帰り、KFCへ。
表示の料金より5dh高い値段を請求されたので理由を聞く。
「普通のサイズのジュースのカップがないから、大きいサイズしかない。大きいサイズは+5dhって書いてあるでしょ」と。
....大きいカップに普通の量のジュースを入れればいいだけじゃないのか?
どんだけオトノサマ?





そして、この旅初、

腹を壊す。


多分、食べすぎ。



か、オレンジジュースの飲みすぎ

モロッコ_オレジュー_DSC08523.JPG

マラケシュ フナ広場 生オレンジジュース 3dh(約35円)


もしくは、









モロッコ_かたつむり_DSC08553.JPG




ただいま、スペイン マドリードにいます。
明日から世界三大ウザイ国二カ国目のエジプトでーす!!

posted by A at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

生まれて初めて inモロッコ

砂漠でラクダに乗りましたグッド(上向き矢印)

さばく_DSC08515.JPG


そして、、、、


カサブランカで救急車に乗りましたバッド(下向き矢印)


まさかの交通事故ですexclamation×2exclamation×2exclamation×2
道路渡ってると、いきなり車が左折してきて、はねられてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
ぶつかっているのってほんの一瞬なんだろうけど、え、うそ、まじ?車にはねられてる?交通事故?旅行続けられる?ていうか、日本無事帰れる??・・・・って結構考える時間あるんだね。
ぶつかった後、バスのチケット買ってたし、起き上がってそのまま旅を続けようかと思ったんだけど、後からなんか来たらいやだから、念のため病院と警察行っとくことにしました。
誰かがせっかく救急車呼んでくれたし。
救急車には自分で乗り、自分で降りましたバッド(下向き矢印)
担架で病院に運ばれることを期待して寝転がっていたら、降りろ、と。
問診も触診もなし。
え、そこ打ったけど骨に異常はないと思うんだけど、、、と言ってんのに、左太ももあたりをレントゲンとられて、右手ケガしたトコ消毒しておしまい、、、
レントゲンとる前、先にお金払ってきて、と言われたんだけど、保険の資料読んでからにしたい、と言ったら、「じゃぁ、タダいい」って。。。
いい加減・・・ふらふら
足より、首とか頭見てよ、と言ったら、「うちにはそんな機械はない」と。
車がこんなふうにぶつかってきて、と説明しようとしたら、「それは後で警察くるからそっちで話して」と。
結局、なにも異常なしということでした。

なんにも見てないんだから、なにも見つかるはずがなかろうよ。


そしてまた警察が、、、
フランス語もアラビア語も出来ないわたくしもわたくしですが、警官誰一人英語が話せず、困っちゃったみたいで次から次に仲間を呼ぶんだが、何人言葉通じない人集めても事態が変るわけない。
MAX8人のオッサン。
それぞれ呼ばれたからにはなんかしなきゃと、パスポート見せろという。
そして名前とパスポートNOその辺の紙切れに控えるんだけど、、、なんの意味もない、、、
結局、なんかの用事で来ていた一般人が英語しゃべれて通訳してくれて調書作成。
2時間以上かかったよ。

モロッコの病院と警察はクソだと思いました。

けど、砂漠はすっごくよかったよexclamation

さばく_DSC08402.JPG

日の出


さばく_IMG_9477.JPG



あ、と、白と思っていたシェフシャウエンは、どっちかというと青かったです。

シャウエン_DSC08112.JPG


シャウエン_DSC08063.JPG




ただいま、メルズーカ近くの砂漠の街で、ハエと戦いながらブログ書いてます。
写真、見ての通り、無事です。

posted by A at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

カサブランカ(モロッコ)

アッサラーム!!

カサ_DSC07995.JPG


世界三大ウザイ国(インド・エジプト・モロッコ)の第一カ国目モロッコです。
カサブランカです。
ガッカリです。

カサブランカって、カサ(家)ブランカ(白)というくらいだから、スペインのコルトバのように白いカワイイ家が軒をつらねているもんばかりだと勝手に思い込んで乗り込んできたわけなんですが、、、

ただの都会でした。(人口360万人)
どうやらモロッコ最大の都市のようです。
ちなみに首都はラバトね。

昨日は大変だったんだよーふらふら
ガイド本なしで空港到着、ツーリストインフォメーション閉まっていたため地図すら無し。
電車で市街地まで行って、住所のみをもとに宿を探していたら道に迷う。
そして暗くなり始める。。。

なにが大変って、、、

こっちの人、英語話さないアルヨ。
フランス語話すアルヨ。

しょうがないからタクシーで行こうとしたら、10人中10人が「そのホテル閉鎖した」と言って、客連れてけばコミッションくれるホテルに連れて行こうとします。
もちろん閉鎖なんてしておりません。
さすが世界三大ウザイ国exclamation×2

ただ、やはり、天気に見放されたとはいえ、幸運の星のモトに生まれてきているだけあって、通りすがりの観光客がガイドブックくれましたぴかぴか(新しい)
とっても優しい人みたいで、いろんな人にガイドブックの必要ページを破って施していたらしく、今後行く都市の地図と安宿情報のページがなかったりしますが。
しかもフランス語ですが。
それでも大助かりです。

なんとか歩いて宿ゲットできました。


カサ_DSC07966.JPG

メディナ

カサ_IMG_8946.JPG

カフェいっぱいあるけど、オープンテラスを占めているのは99%男性。
女性一人でお茶する風習はないみたい。
モスク内も女性は小さな小部屋でお祈りしていて、男性だけが自由に中歩き回ってた。
ちなみに観光客(わたし)は即効追い出されました。
敬虔なイスラム教徒みたいね。



明日はカサブランカからバスで7時間、シェフシャウエンに移動です。
こここそ白亜の村らしいぞ!!
posted by A at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ■モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。